玄米で保存して必要なとき精米して食べる

稲から米へ
お米は、稲→籾(もみ)→玄米→白米というように加工が進んでいきます。白米にするときは玄米を精米するのですが、白米にするとお米の鮮度が問題になります。籾や玄米だと長期の保存が可能ですが、白米に精米してしまうとお米の表面の酸化が進んで品質が劣化していきます。白米に精米してから1ヶ月以内に食べきると美味しいご飯をたべることができます。

ですから、玄米で保存しておいて、必要なときに必要なだけ精米して食べると新鮮な白米を食べることができます。

ぶつき米
また、「ぶつき米」といって、完全な白米ではなく、玄米のもっている栄養成分を少し残して精米することもできます。いきなり玄米食に変えるのがきついという方は、8分づきや5分づきの玄米から、玄米食をスタートするといいでしょう。

※このページの写真は「精米ってなぁに|ピカピカ白米 米LIFE|ISEKI」から引用させていただきました。

アイテム

  • 発芽玄米と黒米入りのごはん
  • 農園食堂の玄関
  • セットにも玄米ご飯が選べる
  • 農園食堂の玄米ごはん
  • オーガニックランチ
  • 酵素玄米のランチ
  • コイン精米機
  • ぶつき米
  • 稲から米へ
  • 電気炊飯器

このブログ記事について

このページは、玄米は農家づくりが2011年1月 3日 14:44に書いたブログ記事です。

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