玄米の炊き方

 いつもおいしく、白米と比べてもそんなに違和感のない玄米を炊いているお店で聞いてみました。

「どうしておいしく炊けるの?」

「圧力釜や。」

「それだけじゃないのでしょ?」

「う~ん。違ってるのは、吸水の仕方かな?」

「どんなのにしているの?」

ということで、教えて頂きました。

とても簡単ですが、微妙なところで好みに合わせて調整したほうが良いかも・・・・・。

1.お米をとぐときに、かねのざるに入れ、こするようにします。お米に少し傷をつけます。

  この傷口(糠層の薄いところ)から吸水させると早く吸水します。

2.洗米したお米をお湯に2時間つけてから、炊きます。

  お湯の温度は、水が暖かくなってきて、ぶつ、ぶつと気泡がでるようになった頃が適温。

  沸騰させないこと。このお湯を入れて、2時間浸漬し、水をかえずに圧力釜で炊く。

3.このとき水はかえない方が良い。玄米から抽出した栄養分が流れていくのでもったいない。

 炊く前のお米を見せて頂きました。(ごめんなさい。カメラ忘れたので写真無し)

 むっちゃんのように?まるまるになってました。吸水が十分できていたのでしょうね。

☆ 玄米がうまく炊けない、というかたは一度試してみては如何でしょうか?

 

 

玄米の炊き方は簡単。玄米はほとんどの場合、市販の炊飯器で炊けます。炊飯器は「玄米」という炊き方モードがある場合は、そのボタンを押せばOKです。もし「玄米」の選択ができない場合は、普通の白米と同じように宅だけでも大丈夫です。そのさいは、玄米を水に浸す量を普通の白米よりも1~2割多めにします。

また、水に浸す時間は普通の白米よりは長めするとよいです。最低でも1時間、できれば一晩水に付けておくと美味しく炊きあがります。

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