玄米にはビタミンやミネラルが多く含まれているため、不足しがちな栄養を補うことができます。その中でもビタミンB群は、体を動かすエネルギーを作るのに必要な栄養ですので、不足することで疲労を感じたり、集中力がなくなることがあるそうです。玄米を摂取してビタミンB群を補うことで、夏バテ予防と疲労回復を期待します。

とはいえ、お盆の暴飲暴食で疲れた胃に消化の悪い玄米はちょっと...という夫、玄米のにおいや食感が苦手という娘たちに、食べやすい「炒り玄米」を作って白米と一緒に炊きました。一度炒った玄米は、玄米特有のクセやニオイがありません。また、炒り玄米は、そのままお菓子の様にポリポリ食べることも出来ます。

炒り玄米と玄米

炒り玄米いりごはん

写真右が玄米です。それを、フライパンで炒って、香ばしい香りがたち、こげ茶色になったら火を止めます。写真左が出来上がった炒り玄米です。(使用したのは「農薬を使わないこしひかり」)

また、炒り玄米を緑茶と混ぜれば玄米茶にもなります。私も何度か試しましたが、市販品の風味にはおよびませんが、なかなかおいしく出来ました。

写真は、炒り玄米を白米と混ぜて炊いたものです。雑穀も混ぜてあります。香ばしい香りがし、食べやすく娘たちもモリモリ食べます。

ぜひ一度、お試しあれ。