発芽玄米とはその名の通り、発芽させたお米のことです。
発芽玄米に多く含まれている代表成分はGABA(ギャバ)で、血圧降下、中性脂肪増加抑制、ストレス軽減などの効果が期待でき、ビタミン、ミネラルがバランスよく含有されているそうです。また、発芽することにより、外皮が柔らかくなり、ふっくら柔らかく食べやすくなるそうです。

ということで、早速、実践してみました٩( ‘ω’ )و
・ボウルに玄米を入れ、水で洗い、もみがらやごみなどがあれば取り除く。
・朝晩水を換えながら48~72時間程度置く。
(今の季節は、雑菌が繁殖しやすいので冷蔵庫で発芽させました)

左の写真が発芽前、右の写真が72時間後のものです。少しふっくらとしているのがわかります。

炊きあがりは、普通の玄米のようでしたが、食べてみると、普通に玄米を炊いた時よりも甘みを強く感じ、口当たりも柔らかく食べやすかったです。

あとで調べてみると、発芽するときに作用する酵素のはたらきで、糖質が分解されて甘みがぐんと増え、たんぱく質が分解されて旨み成分である「アミノ酸」が増え、噛むほどにより味わい深いお米になるそうです。

皆さんも、ひと手間かけて、お好みの玄米を「発芽玄米」にして食べてみてください。