そもそも米ぬかとは?

米ぬかって、いったい何でしょう?

玄米を精米するときにでてくる薄茶色の粉、これが米ぬかです。

米糠

米ぬかには玄米の表皮と胚芽が含まれており、玄米の持つ栄養分の90%以上が含まれているそうです。

つまり、米ぬかには玄米から白米にする際に削り取ってしまった栄養分がたくさん含まれているのです。

玄米は歯で念入りに咀嚼しないと...胃腸が弱い方は、かえって体の負担が多くなることも。

でも、米ぬかだと、いろいろなお料理に混ぜるだけで、その恩恵を受けることができます。

 

そこで、毎日取り入れるために、ふりかけを作ってみました。

とりあえず材料は家にあったすりごま、のりふりかけ、かつおぶしに炒った米ぬかを混ぜました。

もちろん、農薬や化学肥料を使っていない無農薬米の米ぬかで作りました。

米糠ふりかけ

香ばしく、違和感なく私も娘たちも食べることができました。さらに、炒った米ぬかを納豆にも混ぜてみました。

もちろん問題なし。今度は何に混ぜようかなぁと...。

お好み焼きのときにでもふりかけるか生地に混ぜてみようと思います。

長く飽きずに食べるためにも、いろんなお料理に、控えめのちょい足しくらいで続けてみたいと思います。

ちなみに、まだ効果のほどは現れておりませんが「継続は力なり」ということで続けてみたいと思います。